【2026年最新】愛犬に合うリードの選び方|引っ張り・多頭飼いなどの悩みに

おすすめ犬用品

お散歩中の愛犬の命綱でもあるリード。
リードの種類は多様で、お散歩スタイルや愛犬の性格によっても向いているリードは変わります。

この記事では、散歩で感じる悩みごとに、おすすめのリードを紹介します。愛犬との散歩をもっと安全で快適にするために、自分たちに合ったリードを探してみましょう。


犬が急に走り出す・引っ張る

近くでコントロールしやすい短めのリードを

犬が急に走り出したり引っ張ったりすると、飼い主も愛犬も危ないですよね。特に、交通量が多い道路や人・犬が多い場所では、犬の動きを把握・制御しやすい短めのリードが向いています。

様々な動物病院サイトでも、道路など安全管理が必要な場所ではしっかりした短めのリードを使うことが推奨されています。長さの基準はありませんが、ショートリードの多くが1m未満です。犬の大きさによっても適切な長さは変わるので、特に小型犬の場合は短すぎて吊ったような状態にならないよう長さを確認しましょう。

トレーニングも検討

短めのリードを使うことで安全性は高まりますが、ひっぱりそのものが解決するわけではありません。根本的に問題を解決する必要が場合はトレーニングを検討してみましょう。

今日からできることとしては、まずは飼い主が愛犬を引っ張らないようにしましょう。リードは引っ張ってもいいものだと認識してしまいます。引っ張らなくても来て欲しい場所に来るように、おいでと言ったら足元にくる練習をご褒美のフードを使って練習してみましょう。


・ショートリード(アナザーセレクト)

アナザーセレクト(Another Select)」は、アメリカ製の素材と日本の職人技を組み合わせた、パラシュートコード製のリードや首輪を販売するショップです。アナザーセレクトのショートリードは0.9mでショートリードの中ではやや長めですが、毎日のお散歩に使いやすい長さなのがポイント。引っ張りぐせがあるわんちゃんだけでなく、お散歩コースの車通り、人通りが多いわんちゃんにもおすすめです。

引っ張りが強いわんちゃんにおすすめのハーネスは、こちらの記事で紹介しています↓

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うっかりリードを離してしまうことがある

手を痛めている、握力が弱い、急に引っ張られると反応できない、など様々な理由でうっかりリードを手から離してしまう場合があります。

離す心配がないハンズフリーリード

近年人気が高まっているハンズフリーリード。肩や腰にかけるため、うっかりリードを離してしまう心配はありません。また、両手を空けられるので、うんちを回収するときや写真を撮りたいとき、多頭飼いで両手を使いときなど、便利な場面が多々あります。

一方で、ハンズフリーリードは犬が引っ張った時に飼い主の肩や体幹に力が加わるため、転倒しやすいというリスクがあります。常にハンズフリーで散歩するのではなく、基本的には手で握ってコントロールするようにしましょう。


・ショルダーリード(LaLUCA)

ドッググッズブランドLaLUCAのショルダーリード「アドバンスモア」は、ショルダーリード、シングルリード、ダブルリード、ウエストリードに対応した4way仕様。多様な場面で使うことができます。ふかふかパッドのサブハンドルがついているため、愛犬の動きを手でしっかりとコントロールすることができます。耐荷重検査も行われており、安全性にも配慮された設計です。

・ショルダーリード(SUZUKOUBOU)

より耐久性を求める飼い主さんにおすすめしたいのがSUZUKOUBOUのショルダーリードです。「日常にプロスペックを」の言葉の通り、ナイロンの8倍の強度を持つ「ツヌーガ」という超高強力ポリエチレン繊維が織り込まれています。さらに、水に浮くほどの軽い素材なので、愛犬の体への負担も抑えられるのが嬉しいポイント。ふかふかパッドの持ち手がついていて、手でコントロールすることも可能です。バイカラーでアクセントが効いたオシャレなデザインも魅力的。

多頭飼いでリードが絡まる

2頭引きリードを使う

2頭が同じくらいの大きさで、ある程度歩調を合わせて歩ける場合は、2本のリードが1本にまとまった2頭引きタイプのリードがおすすめです。近年は絡まらないように回転パーツがついたリードも発売されています。

ただし、犬同士の歩くペースや体格が違う場合には、必ずしも使いやすいとは限りません。それぞれの体格に合わせた長さのリードを2本使いする方法が歩きやすい場合もあります。短い距離からお散歩練習をしながら、自分達に合ったスタイルを探してみましょう。


・2頭引きショルダーリード(犬の首輪屋てるべる)

犬の首輪屋てるべるから販売されている「ワンダーフィット」シリーズの2頭引きショルダーリードは、リードの合流部分に回転カンが付いていて、絡まりを防いでくれる画期的な商品です。日本製で強度安全テストも実施されており、耐久性にも安心感があります。ショルダーリードは転倒の危険が高いため、引っ張りが強いわんちゃんでは注意しましょう。

・2頭引きリード(Truelove)

Trueloveは高い機能性とおしゃれなデザインが人気な中国発のペット用品ブランドで、特にドッグハーネスで高いシェエアを誇ります。Trueloveの2頭引きリードは、耐久性に優れたステンレススチールのナスカンが360°回転するため、絡まりを防いでくれます。
ナスカンがしっかりしている分、「重さが気になる」というレビューがいくつか見受けられます。重さを事前に確認して購入することをおすすめします。ナスカンの重量はSで25g、Mで63g、Lで75gです。

公園で思いっきり走らせたい

ロングリードや伸縮リードを活用しよう

ロングリードは、普通のリードがそのまま長くなったようなリードで、5m、8mなど長さが決まっています。犬と飼い主との距離を広げながら、リードによる安全確保を残せるのがメリット。広い公園で呼び戻しの練習や、ボール遊び等をする時にとても便利です。

伸縮リードは、プラスチック製の持ち手に自動巻き取り気がついており、長さを適宜変えられるリードです。犬の動きの自由度が高まるため、公園などで犬があちこち動き回りたい時などに便利です。

伸縮リードは普段使いには向かない

伸縮リードは犬の動きの自由度が高まってとても便利ですが、安全性の観点から普段使いはおすすめできません。特に人や犬、車が多く通る場所で、犬との距離が広がりすぎてしまうことはとても危険です。

普段のお散歩でどうしても伸縮リードを使いたい場合は、必ず長さをロックするようにしましょう。また、公園やお出かけ先によっては、伸縮リードやロングリードの使用が禁止・制限されている場合があります。使用前にその場所のルールを確認するようにしましょう。


・ネオン伸縮リード5m(フレキシ)

ドイツ発のフレキシは犬用伸縮リードの世界的なトップブランドです。デザインから完成まで一貫してドイツの本社工場で生産されています。商品出荷までには品質テストを100以上行うため、品質への高い安心感があります。ブレーキやロックなど、すべての機能が直感的に扱える設計で非常に使いやすいです。
わたしのおすすめは「ネオンシリーズ」。明るいネオンカラーが薄暗い道や広い公園でも目立ちます。主に公園で使う予定ならば、ピンク、オレンジ、イエローなどの暖色がおすすめです。巻き取りがよりスムーズな「コードタイプ」とより耐久性が高い「テープタイプ」が選べます。

まとめ

犬用リードは、種類や長さによっては、「思ったより使いにくい」と感じることがあります。
自分達が散歩で感じている悩みから考えてみると、より最適なリードを見つけやすくなります。

愛犬の命を守る大切なリード。飼い主にとっても使いやすいと思えるものを選んで、毎日の散歩を快適にしていきましょう。

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