動物看護学生のリアルな1日。辛い?楽しい?

動物看護学生体験記
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「動物看護学校に通いたいけど、毎日どんなことをしているの?

「犬や猫と触れ合えて楽しそうだけど、実際は大変なの?

これから動物看護学校への進学を考えている方の中には、そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、動物看護学生のリアルな1日のスケジュールを紹介します。

進学を考えている方や、動物看護学生の生活が気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。



授業が少ない日

2年生の時間割から、スケジュールを再現しました。

授業が少ない日は、午前か午後がフリーになってのんびりとした1日を過ごせます。

授業の例として出した「比較動物学」「動物栄養学」というのはどちらも講義形式の座学です。
半日話を聞くだけで終わるため、とても楽でした。


テスト前以外は、こういう日はほとんどアルバイトを入れていました。
学生生活を送る上で、お金も大切ですよね。


2年生の時は、週に2〜3日飲食系のアルバイトをしていました。

就職活動の際、接客のアルバイトの経験があることは好印象に受け取っていただけることが多かったです。
アルバイトを推奨しない学校の先生もいましたが、個人的には社会経験としておすすめです!

授業が多い日

1日フルで授業があるときは、体力を使う少しハードな1日でした

実習があるときは着替えや荷物の準備があるため、バタバタした1日になるんですよね。
特にトリミング系の実習は立ちっぱなしで、担当が大型犬だとかなり体力を使います。

わんちゃんの水ブルブルを顔面に受けて、人間もびしょ濡れになったりもします…笑

学校の後に予定を入れることもできるけど、すっぴん頭ボサボサだったりしたのであまり入れていませんでした。

辛いと思う日もありましたが、実習は回数が限られている上にとても勉強になるので、頑張って休まないようにしていました。

大変だったことについては、こちらの記事で詳しく紹介しています↓↓

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まとめ

いかがでしたか?

私は入学前に想像していたより大変で、「続けられるかな?」と不安に思うこともありました。

ですが、「動物に関わる仕事をしたい」という目標に近づいていく実感があったため、「好きなことを学べて楽しい」「動物のためになる知識がついて嬉しい」という気持ちが大きかったです。

専門性が高い学校・学部に進むと、違う道に進みたくなった時、どうしても他の人より苦労してしまいます。
ですので、ぜひ、就職やその先何年も続いていく人生のことについて「自分がどうしたいのか」をたくさん考えてみてください。

思い描く将来に、その学校に入ることで近づけるのなら、「辛い」よりも「楽しい」が大きく、充実した楽しい学校生活が送れると思います。

少しでも進路選びの参考になれば嬉しいです。
皆さんの決断を応援しています!

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